マリブさざなみチョコは懐かしのチョコ。思い出と情報を紹介します。
マリブさざなみチョコはロッテで発売されていたチョコレートです。私が子供の頃に、おばあちゃんの家に遊びに行くと、近所のお店にこのマリブさざなみチョコを買いに行くのことを、とても楽しみにしたものです。こう書くと歳がばれてしまいそうですが・・・(汗)マリブさざなみチョコは、正式には「マリブのさざ波」というネーミングです。でも、子供の私はおばあちゃんに「マリブさざなみチョコ買いに行く〜」とせがんだ思い出があります。小学生になって、生まれて初めてのバレンタインに男の子にあげたチョコも、このマリブさざなみチョコでした。今思えば義理チョコでしたけど(笑)マリブさざなみチョコがなんであんなに好きだったんだろうと、不思議に思います。味はもちろん美味しかったんですが、やっぱりあの形が好きだったのかな〜。今ではロッテガーナリップルという同じようなチョコが発売されていますが、なんだかあまり魅力を感じないです。マリブさざなみチョコには、私の中では勝てないんです。思い出が強いからでしょうね。
マリブさざなみチョコ(正式にはマリブのさざ波)の形はとても不思議です。なんというか、クルマのハンドルのような、∞のような、とにかく不思議な、でも綺麗な流線型をしています。箱も英語が並んでいて、子供ながらに高級な感じで素敵だな〜とうっとりしていました。マリブさざなみチョコの箱の右下には、小さくマリブのさざ波と書いてありましたね。マリブさざなみチョコを手に持って、ぽきぽきと食べていくのが好きでした。でもなんであんな形なのでしょう。おそらくさざ波をイメージしたんだろうな〜と個人的には思います。子供の頃、マリブってどこなんだろうってずっと思っていましたが、調べて見ると、アメリカにマリブビーチというところがあるそうなので、そこがモデルなんでしょうか。マリブさざなみチョコを食べていた子供の頃の私はてっきり、どこか南国の島国をイメージしてました。実際のマリブは、マリンスポーツが盛んで、ハリウッドスターのお家もたくさんあるような華やかな場所みたいです。
マリブさざなみチョコは発売が中止されてしまいました。私は、お店でみかけなくなって寂しいな〜と思っていましたが、最近になってガーナリップルというチョコレートがロッテから発売されました。マリブさざなみチョコとほとんど、というよりまったくと言っていいほど同じような形をしています。キャッチコピーを見てみると『パリッ、トロッと優しい味わい、ガーナリップル新登場!繊細なチョコの形状から、英語で「さざ波」を意味するリップルと名づけられました。カカオが香る、ミルクがきわ立つ、研ぎ澄まされたチョコレートの味わいをお楽しみください。』とあるではないですか!マリブさざなみチョコとまさに同じネーミングの意味を持っていたんですね。今まではなんとなくマリブのさざ波と比べてしまいましたが、リップルがさざ波を意味すると知ったとたんに親近感がわいてきました(笑)マリブさざなみチョコの思い出を持ちつつ、この新しいガーナリップルも好きになれそうです。